このブログでは アレルギー対応:
小麦、卵、乳、ピーナッツ不使用のものを紹介しています。
いつもありがとうございます、ニューヨークからこんにちは。
10年になるアレルギーとの生活で何が一番困ったかなと言うと、
メニューを考える事でした!!
どなたかのお役に立てたら嬉しいです。
今日の 隣のアレルギーご飯 はアレルギーでも
色々作って、アレルギーのある人にも同じようなもの、
味を食べてもらいたい!!
小麦アレルギーが初めてわかった時は、
どうする?何が使える?状態でしたよね?
なので、ここでは小麦の代用品を紹介していきます。
小麦アレルギーがあるけど、食べてもらいたいものがある!どうする?代用品でできるの?
うちは小麦、卵、乳製品、ピーナッツが日々使えません。
初めてアレルギーとわかった時は
小麦って色んなものに含まれているんだと
驚いたものです。
小麦や他のアレルギー食材が使われたレシピは、
そのまま真似をしては作れません。
そこで、どうするかですよね。
特に焼き菓子、お菓子の市販のものが買えないので
作りたいと思う、他の料理だって同じように食べてもらいたい。
諦めたくなるーーけど、
安心してください、沢山代用できるものあります!!
うちで代用してるものを紹介します。
小麦アレルギーだと何が使えない?
◎小麦が含まれているもの◎
○パスタ、マカロニ、うどん、ラーメンなどの麺類
○料理のとろみづけ、ルウ
○カリカリにしてくれる
○ベーキング(パン、マフィン、ケーキ、クッキー)
○衣として
○お好み焼き、焼きそば、たこ焼き
○餃子の皮、春巻きの皮
○センシティブだと醤油、調味料に入っているものもダメ
などなど
小麦の代わりに使えるもの
●グルテンフリーミックスの All Purpose Flour
(ベーキング、とろみ、カリカリ効果、揚げ物の工程途中も小麦代わりに)
●米粉(ベーキング、とろみ、カリカリ効果、揚げ物の工程途中も小麦代わり)
●タピオカ粉、アーモンドプードル、ユッカフラワー
●米麺 (フォー)
●パスタ麺(コーン、豆、玄米、米で出来ているもの)
●米粉で出来た餃子の皮などを買う。
●豆の缶詰(マフィン、ブラウニーなど作る時に使用可)
●コーンフレーク(衣として使用可)
●片栗粉(揚げ物する時に使用可)
●小麦が入っていない醤油、調味料を買う。
●グルテンフリーのものを買う。
👉ここで、パン粉(小麦)の代わりにコーンフレークを使ってカリカリとんかつを作っているのを紹介してます。
👉ここでは、片栗粉を使って、カリッと魚を料理したのを紹介してます。
👉ここで、グルテンフリーの粉を使い餃子パンケーキを作ったのを紹介してます。
買えるものは買おう!!
頑張って自分で全部作ったりせず、
売っていて、各々のアレルギーにあった物があるなら
それを利用する!!
自分で作ろうと頑張るのも実験のようで楽しいですが
アレルギー専用に使えるものを見つけられた
瞬間の喜びも忘れずに!!
原料のチェックは最低2回。
見つけた瞬間嬉しすぎ、興奮していて
見たくないものは目に入っていないかもしれない!!
こうやって使えるもの見つけて使っていくと
どんどん
料理の幅も広がります♪
もし気軽に使えるものがあったらお家にストックしておくのもありあり!!
乾物系、粉が多いのでキープしておいても大丈夫。
また、冷凍できるグルテンフリーのものがあったら最高!!
チンするだけですぐにできる!
いつもアレルギー対応のご飯を作るあなたが体調を崩してしまっても
あれがあるから、大丈夫とご飯を作れないという不安も解消。
私達はアレルギー対応食を作って命を守っているので、
他人が作ると、コンタミしてないかな?など心配になるものです。
ですが、使えるもの全て揃えておけば自分もとても気が楽になる事が出来ます。
そして、グルテンフリーのものを集めておくと、
あぁアレがないから作れないかも、と気後れすることなく
思い立っても、そのまま作れます!!
気づいたんです!!
子供たちのアレルギーがわかってから
マフィン、ケーキ、クッキーなど焼くことになり
なんで、あぁなんで面倒って思ってる自分がいるんだろう?って。
それは、材料がないかもしれない、それのチェックから面倒って。
管理できてなかったこともわかってないポイントだったんですが。。
ベイキング一式をしっかり棚に入れるようにし始めたら
いつでもどれだけ残ってるかがわかり、全部あることがわかるようになり、
今まで、ベイキングって一大事イベンドだったんですが、
今ではそうではなくなりました!!
家にいつもあると、少しでも気が楽に料理やベイキングが出来ます♪
他に、こんなのもあるよ、使ってるよアイディアをお持ちでしたら
コメントや、直接メッセージで教えてくださだい♪
※病気、病院、薬、症状、うちで使った食品、商品も書いていきますが、 皆さん一人一人違ってくると思いますので、もしこれ大丈夫かな? など疑問がありましたら、かかりつけのお医者さんに相談してみてください♪







